【AGA対策体験インタビュー】自分にあった育毛剤選びのコツは、成分の特徴を把握すること

AGA対策でしばしば出てくる治療成分に「プロペシア」と「ミノキシジル」がありますが、これらはアプローチする方向が異なるので、薄毛の原因や度合いによっては効果がないケースがあります。

今回お話を聞かせていただいた男性は、自身の薄毛のタイプと治療薬のタイプが合致していなかったため、思うように治療が進まなかったという経験をされたようです。
それぞれの違いに注目しながら、お話をうかがってみました。

薄毛対策をしようと思ったきっかけをお聞かせ下さい。

私は20代前半から抜け毛が増えるようになりました。
最初は季節の変わり目だから気にすることはないと思っていたのですが、友人に後頭部が薄くなっていると指摘を受けてからAGA治療をした方がいいのかと考えるようになりました。

それまではTVのCMで見るぐらいでAGA治療なんて、まだまだ自分には先の話だと思っていました。
ですが、友人に指摘されてからドンドン気になり始め、逆にそれがストレスになってきたんです。
このストレスを解消するためにいっそのこと治療をして、自分でも安心感を手に入れようと、病院での治療を始めました。

病院の治療や処方された薬について、お聞かせ下さい。

私の担当をした先生はやはり20代からは早すぎるでしょうというような反応で、実際にちゃんとした診療はされませんでした。
ですが、薬を貰えればいいという理由で通い続けました。

私のときはプロペシアという錠剤を出してもらい、それを毎日飲み続けるというものでした。
これで髪の毛が生えてくるんだと思って楽観視してたんですが・・・
しかし、半年以上たっても抜け毛は減らず、頭頂部も薄くなっていく一方であったことから、自分には合っていないんだろうと思い治療を止めました。

後からわかったのですが、プロペシアというのは抜け毛を予防するためのものだったんですね。
多分、薄毛がかなり進行していた私にはあわなかったんでしょう。

それからはやはり何もしないとどんどん抜け毛も増えていく一方だと思ったので、今度はミノキシジル配合の育毛剤を試すことにしました。
ミノキシジルには発毛を促進する効果があるということで、私の希望に沿っていると思いました。

ミノキシジルの効果はいかがでしたか?

ミノキシジルはTVのCMでもよく言っているように「唯一効果の認められた成分」なので自分の中では期待大でした。
それからは今現在でもその育毛剤を使用していています。

かれこれ使用し始めてから1年以上経ちますが、効果の程はまあまあといったところで、抜け毛の数は以前からすると圧倒的に減ってきました。
完全に頭頂部の薄毛が改善されたかというとそうではありませんが、発毛の効果も実感できていて、自分では満足しています。

ありがとうございました。最後に薄毛に悩む方へのメッセージをお願いします。

私の経験から、評判がいいものを闇雲に試せばいいというものではないと痛感しました。
はやり育毛成分にはそれぞれ違う働きがありますから、それぞれの特徴をきちんと見分けて、自分の体質等とマッチした育毛剤を使うべきだと思います。
効果のある育毛剤選びのコツではないでしょうか。